テレビでやっていた内容は隣で寝ている奥さんを殴ったり足を蹴ったりする旦那さんの話でした。寝言も言うし、奥さんにとってはいい迷惑のようです。

しかしこれはれっきとした病名がつく病気だったのですね「レム睡眠行動障害」といって夢の中で体験してることを言葉として実際に話したり行動に移ったりするのだそうです。原因がハッキリしてないらしく、真面目な人に多いのだとか。ストレスを溜めやすい人に多いのですね。50歳代に多い症状だそうです。

夢の内容が悪い内容だと異常な行動を起こしてしまうというのは、本当に奥さんにとっては問題ですよね。薬を処方してもらってテレビの男性は落ち着いたらしいです。もう殴られなくてすむね!私の寝言は食べ物の寝言ばかりです。幸せなのでしょうか。もう一つ「睡眠不足症候群」というのがありました。

慢性的な睡眠不足が原因で日中眠くてしょーがない状態が頻繁に起こるというのです。悪化していくと日常生活にも支障をきたしてしまいます。交通事故などの原因にもなってるようです。運転中にどうしようもない眠気がきちゃうのでしょうね。友達にはショートスリーパーが多いのですが、私は8時間寝ないとダメかなあ。

テレビでは「自分の必要な睡眠時間を知る」ことが重要なのだとか。それって、どうやって知ればいいのだろう。季節によっては眠い時期ってありません?5時間から8時間の睡眠が必要な人を「平均的睡眠者」睡眠時間が5時間未満でも平気な人を「ショートスリーパー」、10時間以上必要な人が「ロングスリーパー」、8時間から10時間必要な人を「ロングスリーパー傾向者」と呼ぶそうです。

このタイプの違いは、生まれ持った体質や、長年の生活習慣によって決まると言われているとか。


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